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昔からスタミナ食として親しまれてきたうなぎ

土用の丑の日など、夏バテしやすい時期や体力が必要な時などに良く食べられている食材ですが、実は肌にとってもうれしい成分を配合していることをご存じでしょうか。

その成分とは、コラーゲンです。スキンケアに欠かせない美容成分の王者とも呼ばれているコラーゲン、実はこのコラーゲンがうなぎには非常に豊富に含まれています

うなぎに含まれているコラーゲンについて、そしてコラーゲンを効率的に吸収するための食べ方などをまとめました。

また、「コラーゲンの吸収率は?アップさせるためにはどうすれば良い?」でもコラーゲンをしっかり吸収するための方法をまとめています。

うなぎの皮周辺には良質なコラーゲンがたくさん

うなぎの体の部位のうち、最も良質なコラーゲンが豊富に含まれている場所といえば、やはり皮周辺の部分だといえるでしょう。

動物由来のコラーゲンは、その動物の活動が活発であればあるほど質の高い良質なコラーゲンを含んでいます。また、その動物が最も良く動かす部位にたくさんのコラーゲンがあるという特徴もあります。

動物性コラーゲンで有名なのは鶏のコラーゲンですが、運動量の多い手羽などが特に良質のコラーゲンがあるとされています。

うなぎは体全体を使って水中を泳いでいますから、運動量も多く、質の高いコラーゲンを含んでいるといえるのです。

美容のために欠かせないビタミンEも豊富

うなぎには、このように良質のコラーゲンが含まれているのですが、さらにビタミンEも豊富に含んでいます。

じつはビタミンEは若返りのビタミンとの呼び名のあるほどの、抗酸化力にあふれた栄養素です。細胞が老化していくのを食い止める作用があり、美肌作りにも高い効果があります。

うなぎのコラーゲンとの相乗効果で、さらに美しい肌を作ることができるといえるでしょう。

エイジングケアについては「コラーゲンでエイジングケア、リフトアップ効果抜群のコラーゲンのパワー」もあわせてご覧ください。

ビタミンCと一緒にうなぎコラーゲンを摂ることが効果的

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コラーゲンとビタミンC、それぞれの役割と2つの成分の関係性に迫る」でもまとめていますが、コラーゲンを体に吸収させるためには、ビタミンCが必要です。

しかし、うなぎにはコラーゲンが豊富ではありますが、ビタミンCが含まれていません。

うなぎコラーゲンの吸収を高めるために、ぜひビタミンCを含む食材や食品を同時に摂取するようにしましょう。

サラダやフルーツ、野菜のさっぱりした一品でビタミンC、サプリでもOK

うなぎを食べる際には、うなぎに含まれているコラーゲンの吸収率を上げるためにサラダなどのビタミンCを摂取できる食べ物を一緒に摂るようにしましょう。

サイドメニューがなければ、サプリなどで補っても良いでしょう。

コラーゲンの経口摂取については「コラーゲンの経口摂取で効果は得られる?」でも詳しくまとめています。

まとめ

このように、昔から夏バテ予防疲労回復スタミナのためなどに食されてきたうなぎには、美容成分であるコラーゲンなども非常に豊富に含まれています。

うなぎの豊富な栄養素で、体力や気力、元気などを充電するのとともに、肌に重要なコラーゲンもしっかりと補充しておきましょう。

ただ、うなぎはコラーゲン効果が高い食べ物ですが、高価で頻繁に食べることが難しいものでもあります。

普段のコラーゲン補給には、ドリンクサプリメントなどのコラーゲン商品をうまく取り入れることをオススメします。

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