皆さんは非変性Ⅱ型コラーゲンという言葉を聞いたことはありますか?

コラーゲンは美肌や骨・軟骨の健康維持などの効用があり、体を作るのに不可欠な成分としてよく知られていますが、さらにⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型などの種類があることを知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?

コラーゲンのひとつであるⅡ型コラーゲンは、特に関節の軟骨に多く存在します。

関節軟骨の約80%は水分でできており、残り20%の大部分はⅡ型コラーゲンで構成されているのです。

ちなみにⅠ型コラーゲンは皮膚や骨などに、Ⅲ型コラーゲンは血管などに多く存在します。

つまり、コラーゲンを摂取する、と一口に言っても、その目的によって使い分ける必要があると言えますね。

非変性Ⅱ型コラーゲンはどんなことに役立つの?

元々Ⅱ型コラーゲンは、ロコモティブシンドロームの解消に役立つとして注目を浴びていました。

ロコモティブシンドロームとは、骨や関節など運動に必要な器官が衰えることによって歩行や立ち・座りが困難になり、寝たきりや要介護になるリスクが高い状態を指します。

ロコモティブシンドロームの原因として、関節痛や変形性関節症、関節リウマチなどが挙げられますが、関節軟骨に多く含まれているⅡ型コラーゲンを増やすことで、それらの改善が期待できるというわけなのです。

関節痛にコラーゲン!コラーゲンが膝関節に効く理由と選び方!」でも解説しています。

ですがその反面、Ⅱ型コラーゲンは、非常に熱に弱い部分があり、加水分解が行われている物がほとんどです。

その為、体内に元から存在しているⅡ型コラーゲンとは少し構造が異なり、純粋な効果を得にくいという説もあります。

非変性Ⅱ型コラーゲンの場合は、特殊構造により、通常のⅡ型コラーゲンよりも元々の構造と近い為、体に取り入れやすい点が特徴です。

コラーゲンを摂取することで取り入れられるプラスの面のみを、そのまま取り入れる事が出来ると言っても過言では無いでしょう。

変性コラーゲンと非変性コラーゲンの違いは?

コラーゲンは、大きく分けて変性と非変性の二種類です。

市場に出回っているコラーゲンのサプリメントの多くは、変性コラーゲンですが、抽出の際の加熱や化学処理などによって元の分子構造が壊れ、体内ではコラーゲンとして認識・吸収されづらくなっています。

それに対し、非変性コラーゲンは加熱などを行わない特殊技術によって分子構造を変えずに抽出されているので、体内でそのままコラーゲンとして認識・吸収されます。

通常のサプリメントにもこちらの非変性コラーゲンが含まれることが増えており、より純粋なコラーゲンを摂取したいという方から、高い人気があります。

皇潤極の効果は本当なの?膝に効く理由と購入者の口コミをチェック!」でもご紹介している皇潤シリーズは非変形性Ⅱ型コラーゲンを使用していて、元気な歩みをサポートしてくれるのです。

ロコモティブシンドロームを防ぐには、非変性Ⅱ型コラーゲンを積極的に摂りましょう!

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