昔に比べて、頬や目の下にたるみが出てきた、肌がくすんで見える・・・。

もしかするとそれはエイジングサインかもしれません。

ここでは、なぜ年齢を重ねると肌トラブルが発生するのか、そしてエイジングサインをコラーゲンで改善できるのかを解説したいと思います。

最近肌の調子が悪い・・・、これってエイジングサインかも

年齢を重ねると肌に潤いやハリ・ツヤがなくなってきますが、こうした、年齢に伴う肌の変化はエイジングサインと呼ばれています。

ひとつでも思い当たるものがあったら、早め早めのケアを始めましょう!

  • ほうれい線(口元と頬の境目にできる線)やシワが目立ってきた
  • 頬や鼻などの毛穴が目立つようになった
  • 頬や目元がたるんできた
  • 肌のキメが粗くなってきた
  • シミが増えた
  • 肌がかさつく
  • 肌のくすみが目立ってきた
  • 朝起きてから、顔の寝癖がなかなか消えなくなってきた
  • 吹き出物や傷の跡が消えにくくなった
  • 化粧崩れしやすくなった

紫外線はエイジングサインの大きな原因

年令を重ねると肌のターンオーバーが遅くなったり、肌の皮脂や水分などの量が減少しやすくなります。

すると、たるみやシワ・シミと言ったエイジングサインが出やすくなるのです。

エイジングサイン、つまり肌の老化を助長するものとしては、悪い生活習慣紫外線が挙げられます。

ストレスや睡眠不足、偏った食生活といった悪い生活習慣が続くと肌のターンオーバーが乱れ、エイジングサインが出やすくなるため注意が必要です。

そして、特に紫外線は老化を早める大きな原因であり、光老化とも呼ばれています。

紫外線が老化を早めるのはなぜ?

有害な紫外線を浴びると、体内に活性酸素が発生します。

本来、活性酸素には有害物質から体を守る役目がありますが、紫外線によって過剰に発生すると肌の細胞を傷付けてしまう恐れがあるのです。

真皮の約7割はコラーゲンで構成されていますが、活性酸素によって真皮に含まれるコラーゲンが壊されると、肌のターンオーバーが乱れていきます。

また、肌のコラーゲン量が減少すると水分を保てなくなり、乾燥してシワができやすくなるため注意が必要です。

更に、紫外線から真皮を守るため、表皮にあるメラノサイト細胞がメラニン色素を作るため、肌の色が濃くなることも。

若いうちはターンオーバーによって肌の色は比較的すぐに戻りますが、老化などでターンオーバーが乱れると、メラニン色素の増加によって濃くなった肌の色が戻りにくくなり、老人性のシミが発生してしまいます。

紫外線による老化、エイジングサインの発生を防ぐには

加齢による老化を完全に止めることはできませんが、肌の老化の大きな原因である紫外線対策をしっかりと行えばエイジングサインが出にくくなる効果が期待できます。

エイジングサインを発生しにくくするには、日傘や日焼け止め、UVカット効果のある服の着用などによって紫外線を防ぐことに加え、光老化が起こりにくい体を作ることも重要です。

真皮は肌のターンオーバーに大きく関わっており、先ほども書いた通りその約7割はコラーゲンでできています。

加齢と共に体内で作られるコラーゲンの量は減少していきますが、コラーゲンをしっかりと外部から補うことで、ターンオーバーや肌の水分量を維持することが出来るのです。

肌のコラーゲン量が増えることで、肌の潤いやハリを保ち、シミやシワといったエイジングサインを改善することにも繋がりますよ。

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